スタッフおすすめ本の紹介コーナー
スイーツと読書は親和性も良く、日頃より一緒に楽しまれてる方も多いのではないでしょうか?
「何か読んでみようかな」、「面白そうなのないかな」っとお探しの方の為に、
当店スタッフのオススメ本を集めてみました!
魅力ポイント等もコメントしてますので参考にしてみてくださいね。
素敵な本と出会えますと幸いでございます。
●求めない練習/ダイヤモンド社
自分にとってあたりまえに感じている事は実はとても恵まれている事だと教えてくれる本です。
/スタッフK.N(好きなプリン:ウップリ)
●アーモンド/祥伝社
扁桃体(アーモンド)が人より小さく、怒りや恐怖などの感情をうまく感じられない16歳のユンジェ。母から「普通の子」に見えるよう感情を学んできた彼は、ある出来事をきっかけに一人になってしまいます。そんな彼の前に現れたのが、感情を激しくぶつける少年ゴニでした。正反対の二人の出会いが、ユンジェの心を少しずつ変えていきます。私は読んでいて気づいたら涙を流していました。読んだあともずっと心に響く、素晴らしい読書体験になりました。大人の方にこそ読んでいただきたい作品です。
/スタッフK.H(好きなプリン:マロンショコラプリン)
●たびするこいし/講談社
絵も綺麗でほっこりできて想像を掻き立てる絵本です。
/スタッフU.M(好きなプリン:カラメルプリン)
●マドレーヌとフィナンシェの実験室/誠文堂新光社
レシピの配合や混ぜ方などで焼き菓子の膨らみ方などが変わる所を詳しく写真付きで載っているのでそこが面白いし勉強になる。
/スタッフK.M(好きなプリン:アラモード)
●イン・ザ・プール/文藝春秋
プール依存症や先端恐怖症etc…おかしな症状を訴える変な患者vs人の話を全く聞かない空気も読まない患者以上に変な精神科医。患者と医者のはちゃめちゃなやりとりが面白く、読み終わったあと自分の中にある悩みや不安を少し軽くしてくれます。
/スタッフM.S(好きなプリン:ロイヤルミルクティーティラプリ)
●運転者/ディスカヴァー・トゥエンティワン
「自分は運が悪いな」と感じることがある方に、ぜひおすすめしたい一冊です。この本を読んで、「運」をどのように捉えるかによって、日々の出来事の見え方が変わるのだと感じました。私自身も、物事がうまくいかないときの考え方が少し変わり、前向きな気持ちになれました。読んだ後には、「この本に出会えてよかった」と思っていただけるのではないかと思います。
/スタッフT.C(好きなプリン:ティラプリ)
●コンビニ人間/文春文庫
言わずと知れた名作です。
自分の生き方なのに他人のものさしで測られ、あれこれ言われる葛藤について描いています。「少数派」に焦点を当てているのに、実は多くの人が共感できる作品となっています。2〜3時間でさくっと読めるので普段本に触れない人にもおすすめです。
/スタッフI.H(好きなプリン:宇治抹茶プリン)
●たそがれ大食堂/双葉文庫
せっかくなのでプリンが登場する本を選びました。
/スタッフA.S(好きなプリン:かためプリン)
●タテの国/集英社
天空から下界へ伸びるタテの国。そこで暮らす少年ルスカとその仲間たちが、どこまで続いているかわからない塔の底を目指して冒険するSF
漫画です。先の読めない展開が多く、常に考察しながら楽しめます。また、電子書籍ならではの縦読みを活かした構図も魅力的です。ぜひ読んでみてください!
/スタッフT.M(好きなプリン:渋皮マロンプリン)
●プリンぷり〜ん!/小学館
お子さんと一緒にこの本を読んだ後は、プリンをつくってみたくなる事は間違いなしです。
巻末には、おいしく作れるレシピも載っているので、親子で読書.お料理と2倍楽しめると思います。
/スタッフT.M(好きなプリン:ティラプリミニ)
●紙の月/ハルキ文庫
普段の日常が何かをきっかけに、すこしづつ変わっていく、どこへでもいける、なんでもできるのではないかと言うフワッとした万能間が自分を動かしていく、気づけば遥か遠くまではなれてしまい、でももう戻れない進むしかない、読むほどにはまっていく話です。
/スタッフT.N(好きなプリン:ルビーティラプリ)
●ターシャの庭/KADOKAWA
私のおすすめは、ターシャ・テューダーさんの『ターシャの庭』です。実は私、本を読むのがちょっと苦手で。以前見たターシャさんの庭の写真がとても素敵で、心に残っていました。季節の花や動物たちと暮らし、好きなものを大切にするターシャさん。私もこんなふうに、季節を楽しみながら素敵に歳を重ねたいなと思える一冊です。
/スタッフK.N(好きなプリン:かためプリン)
●道をひらく/PHP研究所
有名過ぎるかもですが、この本を読めば、ビジネスの事は一旦網羅気がして、読み続けてます。
メーカー業のバイブル本の一つだとも考えています。
/スタッフH.Y(好きなプリン:ティラプリキサー)
●博士の愛した数式/新潮文庫
記憶が80分しか持たない天才数学者の博士と、家政婦の「私」、その10歳の息子の交流を描いた、悲しくて心が温まる小説。
/スタッフO.C(好きなプリン:アラモード)
●流星ワゴン/講談社
兎に角「面白い」の一言です。主人公が過去に戻り、大切な人生の分岐点に差し掛かった時の自分の選択に後悔したりと、、、でも、もう過去は変えられないですよね。私自信も過去でのこの選択が良かったのか、こうしたらどうなっていたのか等色々と考えさせられました。でも、今の人生が楽しいと思えるということは、私の選択は間違ってなかったのかなと思っています。是非、オススメです。
/スタッフM.Y(好きなプリン:アラモード)
●ヤクザときどきピアノ/ちくま文庫
世間体や承認欲求の為では無く、意欲の大切さが詰まったエッセイ本。
時折出てくる本業感あふれる業界用語での例えもクスっと笑えます。
読み終えた後、とある動画の視聴は涙腺崩壊不可避!
やりたい事へ、あと一歩とお悩みの方は背中を押してくれる一冊です。
/スタッフT.J(好きなプリン:元祖うっふぷりん)
●ひとり分やる気1%超ビギナーごはん/KADOKAWA
小中高時代に習ったり親から教わったりしたはずの調理の知識を補うことができる、タイトル通りの料理初心者には欠かせない一冊です。どの食材を、どの調味料を使い、どんな手順を踏んで料理を作ればよいのかを、手順ごとに写真付きで教えてくれます!かつて初めてのチャーハン作りを失敗した私も、この一冊のおかげで自炊を好きになれました!
/スタッフT.R(好きなプリン:カラメルプリン)
●アルジャーノンに花束を/早川書房
知能を売る代わりに冷徹さが増していく主人公に、人の知能を操ることの恐ろしさを知った。文体を使って人の知能が変化していく表現が面白くて見どころです。
/スタッフI.M(好きなプリン:ヴァローナチョコプリン)
●カマキリブラザーズビジュアルブック/オーム社
カマキリをアイドルに見立てて楽しく生態を学ぶことが出来ます。図鑑というよりもカマキリの種類によって違う特性や飼育方法なども盛りだくさん。
カマキリを通して地球環境や生き物の生態系を学ぶことも出来、大人から子どもまで楽しめる本になっています。
この本の出版に関わらせて頂きましたが、とても奥深い生き物の世界。
新たな発見や課題もあり、まだまだ知らないこともたくさんありますが、この全てに意味があって、私たちの生活をより豊かにしてくれる事に気付かされました。
/スタッフN.C(好きなプリン:元祖うっふぷりん)
●カードキャプターさくら/講談社
『カードキャプターさくら』を読んで、まず感じたのは、さくらの明るく前向きな性格がとても魅力的だということです。突然大きな役割を任されても、最初から何でも完璧にできるわけではなく、失敗したり悩んだりしながら少しずつ成長していく姿に親しみを感じました。また、登場するキャラクターそれぞれに個性があり、さくらを支える友達や家族との関係も温かく描かれているところが印象に残りました。魔法や不思議な出来事が中心の物語ですが、友達を大切にする気持ちや、相手のために行動する優しさなど、現実の生活にも通じる部分が多いと思います。絵もかわいらしく、衣装やカードのデザインなど、見ているだけでも楽しめる作品だと感じました。これからさくらがどのように成長していくのか、登場人物たちとの関係がどう変化していくのかにも注目しながら楽しみたいです。
/スタッフK.A(好きなプリン:ティラプリ)
●かがみの孤城/ポプラ社
ある理由から学校に行けなくなった中学生のこころ。突然自室の鏡から異世界のお城へ行けるようになり、そこにはこころと同年代の6人の子供がいた。城の主人は7人にあるゲームを持ちかけて…というお話です。
7人それぞれが問題を抱えていて、真相が明かされたとき、彼らの背景と問題、読者の持つ違和感が全て綺麗につながります。
辻村先生の書籍はシンプルな文体で子供でも読みやすく、わかりやすい伏線でありながらも、想像から少し外れる真相。年代が交差する場面もあり、どの年代の方でも共感する場面が必ずあるはずです。
/スタッフI.M(好きなプリン:ブロンドショコラ塩キャラメルプリン)
●おかえり水平線/集英社
海辺の銭湯を舞台に、主人公のもとに突然、父の隠し子だという同い年の少年が現れるところから始まる青春物語です。突然兄弟になった2人を中心に、家族や友情、それぞれの悩みや葛藤が描かれています。温かい雰囲気と登場人物の心情描写が魅力で、心に残る作品です。
/スタッフT.W(好きなプリン:アラモード)
●チョコタン!/集英社
チョコタンというミニチュアダックスフンドと少女の漫画です。チョコタンは人間の言葉を話すことができ、飼い主のナオちゃんをいつもそばで見守り恋を応援します。日常だけでなくナオちゃんとの絆や恋愛模様も描かれていて、笑ったり感動したりできる作品です。犬好きの人はもちろん、心温まる物語が好きな人にもおすすめしたい一冊です。
/スタッフI.H(好きなプリン:いちごプリン)
●うさぎは正義/フロンティアワークス
オオカミのボスがうさぎという世界観が斬新で、個性豊かなキャラクター達のテンポの良いやり取りもとても面白く、クセになります!
作者さんがうさぎを飼っていることもあり、うさぎの特徴をとても捉えられていて、うさぎを飼っている人なら共感できることがたくさん書かれています。
/スタッフU.Y(好きなプリン:元祖うっふぷりん)
●ゴールデンカムイ/集英社
小説等はあまり読む機会が無いので、最後に読んだ漫画を選びました。
ゴールデンカムイは、日露戦争後の北海道が舞台になっていて、アイヌの金塊を巡った争いをメインに描かれている作品です。大分下品な時が多いのですが、テーマに沿わないんじゃないかという位ギャグ要素も盛り込まれていて、それぞれキャラの性格が濃すぎるくらいに特徴的です。1人1人の過去や、何のために争うのか。見進める程に敵味方関係なく感情移入してしまって、ギャグとシリアスの混ざり合いで見ていて感情がめちゃくちゃにはなりますが、大人になってから初めてハマった作品です。
/スタッフS.S(好きなプリン:渋皮マロンプリン)
●コウノドリ/講談社
ドラマ化もされた産科病院のお話。
自分がこうして生まれてきたこと、そして、我が子を何事もなく産み育てられるということは、決して当たり前ではなく、とても尊いということを感じさせてくれる作品です。
/スタッフO.M(好きなプリン:ティラプリ)
●Dr.STONE/集英社
謎の緑光によって全人類が石化し、文明が滅びた地球を舞台に、天才科学少年・石神千空が科学の力でゼロから文明を再興していくSFサバイバルアドベンチャーです。
私はアニメで見ましたが、大人が見てもほぉーなるほどーと思う科学がたくさんで面白かったです。
/スタッフK.M(好きなプリン:元祖うっふぷりん)
●君の膵臓をたべたい /双葉文庫
登場人物たちの言葉や交流を通して、限られた時間の中で誰かと出会うことの意味や、何気ない日常の大切さを感じられます。読み終えた後、きっと大切な人を思い浮かべたくなる作品です。
/スタッフM.A(好きなプリン:レモン白桃プリン)
●嫌われる勇気/ダイヤモンド社
哲人と青年の対話を分かりやすく説明しているところです。
/スタッフH.S(好きなプリン:パキパキティラプリ)
●終末のフール/集英社
8年後に小惑星が衝突して地球が滅亡すると予告され、その混乱から5年が過ぎた仙台の団地「ヒルズタウン」を舞台にした連作短編集です。
テーマは残り3年となった限られた日々の中で、平穏を取り戻した住民たちが日常を見つめ直し、今日を生きることの意味や幸福のあり方を描いています。
/スタッフK.Y(好きなプリン:元祖うっふぷりん)
●窓ぎわのトットちゃん/講談社
子どもの頃のトットちゃんの自由で好奇心旺盛な姿が印象に残っています。周りの大人たちが子どもの個性を大切にしながら接しているところが素敵だと思いました。温かい気持ちになれるお話です。
/スタッフN.Y(好きなプリン:アラモード)
●るるるるる/偕成社
(るるるるる)という擬音が心地よく、声に出して子どもに読み聞かせしたくなります。おとなになった身にも染み渡り、優しい気持ちになる不思議な五文字、るるるるる。
/スタッフK.Y(好きなプリン:ウップリ)
●わんことトキメキ旅行/コスミック出版
「こんな施設もあるんだ」と新鮮な情報も色々とあり、パラパラと眺めてるだけでも楽しくなります。
愛犬とお出かけ予定のお役立ちにもぴったりな一冊。
/スタッフK.K(好きなプリン:ティラプリ)
●ONE PIECE/集英社
キャラクターが魅力的。
/スタッフO.K(好きなプリン:黒ゴマプリン)
物語の内容が素晴らしい。
/スタッフO.R(好きなプリン:カラメルプリン)
●銀魂/集英社
侍の国をモチーフにしたギャグマンガであり現代の日本と重なる部分も多くあり、日本人としても1人の人としても笑いの中に学ぶことがある大人にこそ読んで欲しい本。
/スタッフN.H(好きなプリン:ヴァローナチョコプリン)
大ボリュームでのお届けとなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。
今回は漫画/小説/絵本/ビジネス書など幅広い分野でしたが、気になる作品はございましたでしょうか?
素敵なひとときをお過ごしくださいませ。