将来の日本を支える有志たちがご来客!
2026年6月7日、広島大学附属東雲中学校の皆さんが修学旅行の一環として、
うっふぷりん本社ファクトリーへお越しくださいました。
課題は、うっふぷりんの美味しさを支える「こだわり卵」について学ぶこと。
代表の上鶴よりお話をさせていただきました。
[大阪のてっぺん・能勢町で育つ特別な卵]
うっふぷりんでは、大阪府能勢町にある小谷養鶏場の卵を使用しています。
小谷養鶏場は、大阪府最北端の自然豊かな能勢町にあります。
大正12年(1923年)創業、約100年続く歴史ある養鶏場で、現在は3代目の小谷健造さんが受け継いでいます。
小谷さんは、「私にとって生産者はニワトリです。私はその飼育員です。」と語ります。
毎日ニワトリたちの様子を目で見て、耳で聞き、心で感じながら、健康で快適に過ごせる環境づくりに努めています。
その想いが、美味しい卵づくりにつながっています。
小谷養鶏場で育てられているのは、日本でも希少な純国産鶏の「岡崎おうはん」。
現在、日本で流通する卵の多くは外国由来の鶏が産んだものですが、
純国産鶏が産む卵はわずか3~4%しかありません。
そのため、「能勢おうはんの玉子」は日本でも非常に貴重な卵です。
[『能勢おうはんの玉子』の特徴]
🥚 黄身が大きい
🥚 旨味と塩味のバランスが良い
🥚 そのまま食べても美味しい
おすすめは、黄身だけを使った贅沢な卵かけご飯!
濃厚なコクと旨味を存分に味わうことができます。
[うっふぷりんの美味しさの原点]
うっふぷりんのプリンは、この「能勢おうはんの玉子」の美味しさを最大限に活かして作られています。
生産者であるニワトリへの愛情と、飼育員である小谷さんのこだわりが詰まった卵だからこそ、うっふぷりんならではの濃厚でなめらかな味わいが生まれるのです。
広島大学附属東雲中学校の皆さん、熱心に話を聞いていただきありがとうございました。
皆さんが将来、日本を支える素晴らしい大人へ成長されることを楽しみにしています!

